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被災中に使うLEDライトやラジオの電池、
切れてしまったら交換するしかないのでしょうか?

電池の備蓄も
たくさんはないよ・・・

電池がちょっとでも復活して
最後まで使いきれたら
うれしいですよね。
このページを見る事でわかる事
・切れた電池の復活方法
・電池を復活させる時のNG行為
・電池を長持ちさせる方法
電池が切れたら
取り外して休ませる。
スイッチを切っていても待機電流が流れ、
電池は減る事があります。

休ませると電圧が復活して
もうちょっと使えるんだって。
体温で温める。
電池は化学反応で電気を出すので
取り外した電池を手で握るなどして
体温などで軽く温めると化学反応が進み
少しでも復活する事があります。

被災時は復活してラジオなどが
使えると助かりますね。
NGなのは・・・
乾電池を充電してはダメ
普通の乾電池(アルカリ乾電池やマンガン乾電池)を
ニッケル水素電池用の充電器で充電すると、
電池内にガスが発生し破裂や液漏れが起こります。
絶対に充電器で普通の電池を充電しないでください。

やってみたけど、
電池復活しなかったし
故障の原因にもなるよ。
直火で熱したり氷で冷やしてはダメ
直火など異常な高温にさらすと
電池が破裂して大変危険です。
また、冷やしても
電池が結露して寿命が縮んだり
ラジオやライトが壊れてしまいます。

危険だね。
長持ちさせる方法
・使わない時は電池を抜く
・電池を濡らしたままにしない
・古い電池と新しい電池や、
アルカリ電池とマンガン電池を混ぜて使わない

被災時の貴重な電池を
安全に最後まで使い切って
長持ちさせましょう。
