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スマホは便利ですよね。
テレビ以外での情報収集は
スマホですか?
地震が起きた時も
スマホを見るとおもいます。
しかし、
災害時にスマホ回線が使える保障はありません。
回線の基地局も被災しているからです。

2022年7月2日深夜に
KDDI大規模通信障害が
発生しました。
その通信障害を教訓として
災害時の情報収集を
考えてみましょう。
災害時の大規模通信障害対策
先日のKDDI大規模通信障害に学ぶ
大規模通信障害の復旧
・復旧まで約86時間
(被災してない平時でも時間がかかりました)
通信が出来なかったために
・連絡が取れなかった
・情報収集出来なかった
今回の様に平時ではなく災害時だと
情報収集できないのは致命的です。
復旧を待っていられません。
災害時の通信障害でも情報を得る方法
違うキャリアで複数回線持つ
Docomo、AU、Softbankなど
複数回線持っておく。
災害時は基地局も被災し、どのキャリアでも無理かも
災害時などでは、
全てのキャリアが同時に
使えない時もあると思います。
・・・しかしその時は、
情報が欲しい時だったりします。
ラジオ
通信障害でも情報を得られる
コンパクト
電池で動き災害に適している
音声だけなので災害状況などがわかりづらい
テレビ
通信障害でも情報を得られる
大きくて持ち運びできない
映像で災害の状況が一目でわかる

津波や火事、倒壊など
映像だと一目瞭然ですね。
ガラケーは最強の防災グッズ
東日本大震災が発生した2011年は
ワンセグ搭載端末が最も普及していた時期であったため
携帯電話の通信に頼らないワンセグ放送によって
災害情報を得ることができていた。
引用:Wikipedia ワンセグ
メリット
コンパクトで携帯できる
スマホより省エネ
新たに携帯テレビを買わなくても持ってるかも?
持ってなくても中古で捨て値で買える
スマホ苦手な年配者も使いやすい
デメリット
画面が小さい
それでも映像が無いラジオより、情報量が多い
見れないことはない
バッテリーが死んでる
スマホと違ってバッテリーパック交換ができる
新品バッテリーが社外品で買える
ガラケーでテレビを見よう
2009年秋モデル(10月発売以降)から
回線契約なしでもTVが見れます。

2009年夏モデルまでは、
回線契約が無いと見れません。
2022年7月のauの大規模通信障害みたいな時、
2009年夏モデル以前のガラケーは
回線契約しててもTVが見れないかもしれません。
実は、手持ちのAUガラケーですが
2009年の冬モデルのCA003で
ワンセグが見れませんでした。
下記で説明いたします。
Docomo N-03D
2011年冬モデル
SIMあり、SIMなしでもワンセグが見れました。

表面カバーが鏡になってて
被災時に顔のケガとか
確認できて便利そうです。

画面を横にして大画面で見る事が出来ます。
AU CA003
2009年の冬モデル

SIMなしではワンセグが
見れませんでした。

SIMを入れましたが、
契約してないのがいけないのか
わかりませんがワンセグが
見れませんでした。
まとめ
・通信障害でも情報収集できるテレビ・ラジオが便利
・普通のテレビは持ち運べない
・ガラケーでワンセグを見ましょう
